テレビCMやチラシの大量投函で知名度が高い大手予備校。大手予備校ならではの組織力と情報力は圧巻だと思います。成績上位者が更に成績を上げたい、難関私立や国立を狙いたい、そんな場合には大手の予備校も良いでしょう。優秀な講師陣が豊富にいますし、過去問や出題傾向の予測にたけているからです。受験情報の精度が高くなるので有利になりやすいのです。
しかし、まだ偏差値60そこそこ位であれば、大手予備校へ通っても宝の持ち腐れになります。物事には段階がありますし、あまりにもハイレベルだと付いていけずに余計に勉強嫌いが加速してしまうからです。
特に苦手科目の場合は、知識の絶対量が少ないケースが多いので、個別指導塾でしっかりと知識を詰め込む事をサポートしてくれる個別指導塾の方が大手予備校よりもあっているでしょう。そして、偏差値が65を超えた科目から順番に大手予備校にも通うといいでしょう。
苦手なのは合わないのではなく単に、勉強時間不足からくる知識不足が原因です。基礎的な知識を個別指導で習得してから大手予備校という流れがベストなのです。
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