2013年7月25日木曜日

予備校に通うメリット

予備校に通うメリットは、その進学したい学校向けの学習内容になる場合は、より現実的にその進学の実現がしやすくなります。
また分からない事を詳しく学習する事で、学力の総合的なレベルアップにつながります。
しかしながら考えておかなければいけないのは、その予備校に通う為に通学時間がかかったり、あるいは引越して予備校に通う必要も出てきます。
予備校へ通う前に考えておく事は、まず自分の学力向上に役に立つ事や進学したい学校に行ける事、そして学費が捻出が可能であるのかが問題になります。
近くの予備校に通うのも良いのですが、行きたい学校に行けないのでは意味がありません。
最近では衛星通信やインターネットを利用した塾もありまして、遠隔地でも有名講師の授業を受ける事が可能になっています。

2013年6月11日火曜日

予備校を選ぶポイント

予備校を選ぶポイントは、通える範囲で選ぶのか、もしくはその学校に入りたい為に、
その予備校を選ぶのかによって違ってきます。
理想的には、通える範囲で入りたい学校へ入学の実績がある予備校が望ましいのですが、
いくつかの候補の中で行ける学校で良いと考えるのであれば、通える範囲と言うのも方法です。
その学校に入りたい為に入る予備校の場合は、自宅から通えないのでアパート暮らしになる事も考えられるでしょう。
アパートの家賃もありますが、食費などの生活費もありますから金銭面を考える必要があります。
この場合は金銭面での負担は大きくなりますが、結果的に滑り止めで入る学校よりは、
希望している学校に入ると本人のやる気につながるので良いでしょう。

2013年2月11日月曜日

予備校を知名度だけで選ぶのはやめよう

テレビCMやチラシの大量投函で知名度が高い大手予備校。大手予備校ならではの組織力と情報力は圧巻だと思います。成績上位者が更に成績を上げたい、難関私立や国立を狙いたい、そんな場合には大手の予備校も良いでしょう。優秀な講師陣が豊富にいますし、過去問や出題傾向の予測にたけているからです。受験情報の精度が高くなるので有利になりやすいのです。

しかし、まだ偏差値60そこそこ位であれば、大手予備校へ通っても宝の持ち腐れになります。物事には段階がありますし、あまりにもハイレベルだと付いていけずに余計に勉強嫌いが加速してしまうからです。

特に苦手科目の場合は、知識の絶対量が少ないケースが多いので、個別指導塾でしっかりと知識を詰め込む事をサポートしてくれる個別指導塾の方が大手予備校よりもあっているでしょう。そして、偏差値が65を超えた科目から順番に大手予備校にも通うといいでしょう。

苦手なのは合わないのではなく単に、勉強時間不足からくる知識不足が原因です。基礎的な知識を個別指導で習得してから大手予備校という流れがベストなのです。