2012年11月23日金曜日

予備校のレベル

予備校のレベルを自分のレベルからはるかに上の物を選ぶと時間の無駄になります。低い分には、まだいいのですが、見栄を張るとロクな事はありません。一つの予備校に通い続ける必要はありませんので、今の状況に合わせたレベルの予備校を選ぶといいでしょう。お友達に誘われてというケースもあるかもしれないですが、一生の問題ですのでうまく言い訳を作って予備校を変えておいた方がいいでしょう。

高校入試までは大抵の講師であれば対応可能ですが、大学入試は問題のレベルが大きく上がりますので、特に有名大学への進学を希望する場合には、予備校の適切な調査が欠かせません。最新の試験動向や学校別の傾向、捻った問題へのパターン解説などがあるからです。こういったことはやはり大手の方が情報量があることは事実ですね。

一般レベルの大学であれば問題は少ないので地元の予備校でもいいかもしれないですね。高校2年生であればまだまだこれから成績アップできる時間はたっぷりありますので、目先の成績アップではなくしっかりとした基礎学力を付けることが大切になります。何が重要で何が重要ではないのかは、自分では判断が付かない事もあるでしょうから予備校の講師に相談してみるといいと思いますよ。

2012年11月2日金曜日

11月から予備校へ通う

11月から予備校へ通う予定の場合どうすればいいのかインターネット上では様々な意見があるようです。おとなりの方は夏休みの時から息子さんを予備校へ通わせているそうですが、早くに通わせる方には身近に受験生がいたりすることが多いようです。

身近な方が時間がない、あと少し時間があればなんて言葉を言っているのを聞くと息子や娘さんにも早く予備校に通わせないとと思うからのようです。後は、ママ友の誰かが勉強熱心だとその影響で早くに予備校に通わせる事もあるみたいですね。

最近では、インターネット上で予備校の比較情報やランキングなどもあるのでそういった情報に触れるうちに早く通わせないとと思うこともあるようです。ただ、部活動などもあるでしょうから親の一存で強引に物事を決めずに子供とよく話し合って決めていくといいでしょう。

強引に習わせても成績が上がらずお金と時間の無駄になりますし、親子間のしこりを残すことにもつながるからです。将来設計に関することにもなりますのできっちりと時間をかけて夏休みまでに結論を出すという姿勢でも良いでしょう。11月になってしまったとしても1年生なら十分に時間はありますので焦らないようにしましょう。