予備校は近いに越したことはありませんが、距離だけで決めてしまうのは危険です。また、大手かどうかなど予備校の規模だけで決めるのも良い方法とは言えないでしょう。
物理的に不可能な距離の予備校ならともかく、1時間以内なら通学可能なので、授業内容の良しあしや成績アップ具合などを見ていくといいでしょう。距離や大手かどうかなどは最後に同程度であったときに考えればいいのです。
また、予備校の多くは入学金や事前のチケット購入制などではありませんので、仮に経営難で倒産してもあまり問題にはなりません。また、多くの場合、他の予備校に買収されるのでほとんど変わりない場合がほとんどなんです。
そんなことよりも授業が良く、成績アップ率の高い講師の有無が重要ですし、あなたの現状に合わせた勉強方法のアドバイスをしてくれるかどうかの方がよほど大事なんです。
授業自体は、勉強時間の1割にも満たないので、授業が面白いだけでなく、適切な勉強方法の管理をしてくれるかどうかが、予備校の講師の見極めには大切なんです。授業が面白いとか、有名だとかだけで決めては意味がありません。3か月ほど体験してみて成績が上がるかどうかの方が大事なんです。
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