予備校で進路相談するときは、大抵本人だけで相談することが多いかと思います。高校生にもなれば親が出てくることはあまりないからです。また、親がいない方が率直に話せるということもあるでしょう。ですので、親が気になっても話だけは聞きながら、でもききすぎないというスタンスにしておくといいでしょう。もちろん、予備校の成績チェックは毎回しなくてはいけませんが・・・。
で、子供だけで予備校と進路相談する際に、予め子供に伝えておくことは、ただ成績だけで大学を決めないようにしようということです。ちゃんと将来の職業も考えた上で大学や学部を決めるべきだということです。理系なのに文系の学部を受けるということはあまりないかもしれませんが、機械系と電機系とかシステム系などは大学によりカリキュラムやゼミの中身が大きく違うからです。予備校ではこの辺はあまり詳しくは教えてくれないところもあるようです。
ただ好きだから行くというのであれば、それはそれで一つの道ですが、最近は、修士や博士まで進んでも就職先がないという結果になることも少なくありません。方や薬学部をでて薬剤師になっていれば引く手あまただったりします。なんだかんだいっても、人生の大きな部分を仕事が占めますので、受験勉強を進めながらも予備校での進路相談を気に仕事の事も考えてみましょう。
2012年9月18日火曜日
2012年9月6日木曜日
予備校と学校の勉強は別?
予備校の方が圧倒的に学校の勉強よりも難しいことが一般的なので、予備校と学校の勉強を別だと考えている生徒さんも多いようです。しかし、予備校の勉強の方が難しいからこそ、学校の勉強とは一体であるのです。しっかりと理屈を理解できていれば予備校の成績と学校の成績はしっかりとリンクできるのです。予備校の勉強で曖昧なままにしていると学校でも同じ分野を勉強する(丸暗記する)必要があるため、勉強の公立は極めて悪くなります。
英語についてもしっかりとした英単語力と文法力があれば学校の教科書は、問題なくマスターできるものです。受験勉強のような難問はあまり出ないからです。難問を解くテクニックも確かに重要かもしれませんが、それだけでは真の力は身につかず、勉強時間ばかりが掛かってしまいます。なんとなく分かったというだけでなく、腑に落ちた状態になって初めて自分の物に出来るのです。
ですので、分かるまでは何度も問題集をとき、不明な点は何度でも質問するのが良いでしょう。学校の問題集でなくても学校で質問しても良いでしょうし、学校の問題集でも予備校で質問しても問題ないのです。フィーリングの合う先生や教え方のうまい先生というのは自分で見付けるのが良いのです。勉強している部分によっても会う合わないはありますので、すべての学習環境を有効活用すると良いですね。
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