高校生が現役合格を目指して予備校を選ぶ際には、時間的な制約も考慮する必要があります。浪人生は、学校がありませんので、自由に選べるので、自習室の使い勝手なども考慮にいれる必要があります。
しかし、高校生は、予備校へ通うとしても高校の授業後若しくは、夏期講習などの大型の休みの期間中になりますので、学校か自宅から通いやすい予備校を選ぶといいでしょう。せっかく予備校で勉強するのに移動時間が長くては勿体ないですし、体調を崩しては元も子もないからです。
また、予備校と言うと大手予備校から検討する方が多いようですが、あなたに合うのが大手の予備校とは限りません。科目ごとの不得意分野や事細かな勉強方法、受験勉強方法を知りたいなら、中小の予備校の方がいいケースもあります。大手予備校の情報量は確かに多いですが、情報収集だけなら、模擬テストやスポットの講座でも確認できます。
お金に余裕があれば、近隣の予備校と大手の予備校の併用が最も有効ですが、余裕がないな中小の予備校をメインで活用し、大手の予備校は模擬テストだけの活用という手もあります。また、高校生の間なら学校の先生にも相談してみるといいでしょう。学校の先生の中にも、予備校の先生並みの受験勉強方法を熟知している先生がいますので、色んな先生に当たってみるといいですよ。
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