2012年5月13日日曜日

大学受験のための予備校選び

大学受験のための予備校選びに悩まれている方は多いと思います。大学受験だけで進路が決まってしまうわけではありませんが、公務員になるにしろ、大企業のサラリーマンになるにしろ、有名大学に入学できていた方が出世しやすく、生涯賃金も高くなるからです。
なので、大学受験の予備校選びは、将来を見据えて考えていく必要があります。駿台予備校や代々木ゼミナール、河合塾などの大手塾はもちろん、地元の予備校も含めて総合的に検討していきましょう。大学受験まであと何年あるのか?浪人生なのかでも変わってきます。また、苦手分野の苦手度なども関連してきますが、よほど時間がないケースでなければやはり苦手科目を軸に、得意科目で気分転換しながら授業を受けられる環境が大事です。苦手科目の方が伸びしろが大きいからです。数学、国語、英語いずれもある程度記憶力が必要な科目になりますので、ある程度短期的には特化して授業を受けてしまった方がいいのです。
予備校では受講科目の選択もある程度自由がきくところが多いので、そのような予備校が良いでしょう。また、極力個別に学べる予備校の方が苦手科目では有効な傾向が多いようです。得意科目よりも勉強スタイルや進め方自体が間違っている場合が多いからです。

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