2012年12月9日日曜日

予備校で猛勉強

予備校で猛勉強し始めている生徒さんをたくさん見かけるようになりました。人間、時間がないという切羽詰まった状況になると集中力も出てくるようですね。でも、やはりどうせなら早めに行動を起こした方が予備校での勉強時間も増えますし、よりハイレベルな志望校への合格確率もアップしていくことでしょう。

ですので、なるべく早く受験勉強に取り組めるようになれる、そんな方法をご紹介していきたいと思います。何といっても受験勉強をされている生徒さんがたくさんいる予備校へ通ってみることです。身近にライバルがいると頑張れるものです。一般に、友達の成績が高ければ高いほど成績が上がる傾向にあります。友達を選べということではありませんが、予備校に行けば少なくとも勉強しようとしている生徒が多くいるわけです。

大学へ通うことだけが人生ではありませんが、大学へ行っておいた方が人生の選択肢が増えることが多いですし、やりたい事が見つかったり、人脈が増えたりします。会社でも学閥というものもありますから、上位校へ進学できると情報網でも充実していきます。ですので、早めに勉強する環境を整える意味でも予備校へは止めに通っておくことは有意義であると言えるでしょう。

2012年11月23日金曜日

予備校のレベル

予備校のレベルを自分のレベルからはるかに上の物を選ぶと時間の無駄になります。低い分には、まだいいのですが、見栄を張るとロクな事はありません。一つの予備校に通い続ける必要はありませんので、今の状況に合わせたレベルの予備校を選ぶといいでしょう。お友達に誘われてというケースもあるかもしれないですが、一生の問題ですのでうまく言い訳を作って予備校を変えておいた方がいいでしょう。

高校入試までは大抵の講師であれば対応可能ですが、大学入試は問題のレベルが大きく上がりますので、特に有名大学への進学を希望する場合には、予備校の適切な調査が欠かせません。最新の試験動向や学校別の傾向、捻った問題へのパターン解説などがあるからです。こういったことはやはり大手の方が情報量があることは事実ですね。

一般レベルの大学であれば問題は少ないので地元の予備校でもいいかもしれないですね。高校2年生であればまだまだこれから成績アップできる時間はたっぷりありますので、目先の成績アップではなくしっかりとした基礎学力を付けることが大切になります。何が重要で何が重要ではないのかは、自分では判断が付かない事もあるでしょうから予備校の講師に相談してみるといいと思いますよ。

2012年11月2日金曜日

11月から予備校へ通う

11月から予備校へ通う予定の場合どうすればいいのかインターネット上では様々な意見があるようです。おとなりの方は夏休みの時から息子さんを予備校へ通わせているそうですが、早くに通わせる方には身近に受験生がいたりすることが多いようです。

身近な方が時間がない、あと少し時間があればなんて言葉を言っているのを聞くと息子や娘さんにも早く予備校に通わせないとと思うからのようです。後は、ママ友の誰かが勉強熱心だとその影響で早くに予備校に通わせる事もあるみたいですね。

最近では、インターネット上で予備校の比較情報やランキングなどもあるのでそういった情報に触れるうちに早く通わせないとと思うこともあるようです。ただ、部活動などもあるでしょうから親の一存で強引に物事を決めずに子供とよく話し合って決めていくといいでしょう。

強引に習わせても成績が上がらずお金と時間の無駄になりますし、親子間のしこりを残すことにもつながるからです。将来設計に関することにもなりますのできっちりと時間をかけて夏休みまでに結論を出すという姿勢でも良いでしょう。11月になってしまったとしても1年生なら十分に時間はありますので焦らないようにしましょう。

2012年10月16日火曜日

予備校で成績が上がらないと思ったら

予備校で成績が上がらないと思ったら予備校をすぐに変更する前に予備校の先生に相談してみるといいでしょう。予備校でただ授業を受けているだけでは、よほど自立心があるか、元々頭が良くない限り成績など中々上がるものではないからです。特に中学受験や高校受験と違って大学受験では、あなた自身の個別の勉強量が大きく物を言うのです。

高校生や浪人生であれば、ある程度将来に対する目標などもあるでしょうから(もしなければ早急に仮の目標を立てましょう)その目標から考えた志望校へ受かるための学力を受験日までに得られる学習スタイルを予備校の先生と相談するのです。まだ、受験日まで1年以上時間があるなら相談して結論が出た勉強スタイルをとりあえず実践して効果の有無を確認しましょう。

時間がないようであれば、別の予備校でも話を聞いて、納得できる勉強スタイルを提示してくれた予備校で頑張っていくのです。納得できる勉強スタイルであることが重要なのです。そうすることで予備校で迷いなく勉強できるからなのです。迷ってあっちこっちの問題集を解いたり、模擬テストの結果に一喜一憂しているようでは成績アップは見込めません。時間がないなら無いなりの勉強方法を求めていきましょう。

2012年10月3日水曜日

予備校の距離

予備校は近いに越したことはありませんが、距離だけで決めてしまうのは危険です。また、大手かどうかなど予備校の規模だけで決めるのも良い方法とは言えないでしょう。

物理的に不可能な距離の予備校ならともかく、1時間以内なら通学可能なので、授業内容の良しあしや成績アップ具合などを見ていくといいでしょう。距離や大手かどうかなどは最後に同程度であったときに考えればいいのです。

また、予備校の多くは入学金や事前のチケット購入制などではありませんので、仮に経営難で倒産してもあまり問題にはなりません。また、多くの場合、他の予備校に買収されるのでほとんど変わりない場合がほとんどなんです。

そんなことよりも授業が良く、成績アップ率の高い講師の有無が重要ですし、あなたの現状に合わせた勉強方法のアドバイスをしてくれるかどうかの方がよほど大事なんです。

授業自体は、勉強時間の1割にも満たないので、授業が面白いだけでなく、適切な勉強方法の管理をしてくれるかどうかが、予備校の講師の見極めには大切なんです。授業が面白いとか、有名だとかだけで決めては意味がありません。3か月ほど体験してみて成績が上がるかどうかの方が大事なんです。

2012年9月18日火曜日

予備校で進路相談

予備校で進路相談するときは、大抵本人だけで相談することが多いかと思います。高校生にもなれば親が出てくることはあまりないからです。また、親がいない方が率直に話せるということもあるでしょう。ですので、親が気になっても話だけは聞きながら、でもききすぎないというスタンスにしておくといいでしょう。もちろん、予備校の成績チェックは毎回しなくてはいけませんが・・・。

で、子供だけで予備校と進路相談する際に、予め子供に伝えておくことは、ただ成績だけで大学を決めないようにしようということです。ちゃんと将来の職業も考えた上で大学や学部を決めるべきだということです。理系なのに文系の学部を受けるということはあまりないかもしれませんが、機械系と電機系とかシステム系などは大学によりカリキュラムやゼミの中身が大きく違うからです。予備校ではこの辺はあまり詳しくは教えてくれないところもあるようです。

ただ好きだから行くというのであれば、それはそれで一つの道ですが、最近は、修士や博士まで進んでも就職先がないという結果になることも少なくありません。方や薬学部をでて薬剤師になっていれば引く手あまただったりします。なんだかんだいっても、人生の大きな部分を仕事が占めますので、受験勉強を進めながらも予備校での進路相談を気に仕事の事も考えてみましょう。

2012年9月6日木曜日

予備校と学校の勉強は別?


予備校の方が圧倒的に学校の勉強よりも難しいことが一般的なので、予備校と学校の勉強を別だと考えている生徒さんも多いようです。しかし、予備校の勉強の方が難しいからこそ、学校の勉強とは一体であるのです。しっかりと理屈を理解できていれば予備校の成績と学校の成績はしっかりとリンクできるのです。予備校の勉強で曖昧なままにしていると学校でも同じ分野を勉強する(丸暗記する)必要があるため、勉強の公立は極めて悪くなります。
英語についてもしっかりとした英単語力と文法力があれば学校の教科書は、問題なくマスターできるものです。受験勉強のような難問はあまり出ないからです。難問を解くテクニックも確かに重要かもしれませんが、それだけでは真の力は身につかず、勉強時間ばかりが掛かってしまいます。なんとなく分かったというだけでなく、腑に落ちた状態になって初めて自分の物に出来るのです。
ですので、分かるまでは何度も問題集をとき、不明な点は何度でも質問するのが良いでしょう。学校の問題集でなくても学校で質問しても良いでしょうし、学校の問題集でも予備校で質問しても問題ないのです。フィーリングの合う先生や教え方のうまい先生というのは自分で見付けるのが良いのです。勉強している部分によっても会う合わないはありますので、すべての学習環境を有効活用すると良いですね。

2012年8月18日土曜日

夏休み後の予備校活用術

高校3年生の夏休み後は、人生最後の受験勉強ですので心して取り掛かる必要があります。就職せずに大学卒業後に独立するにしても、東大など有名大学に入学した実績があるだけで、人脈に違いが出る上に、経歴による信用が大きく違います。

東大生が教える○○などの書籍やセミナーなどはとても反応率が良いことで知られていますので、一生使えるブランドとなります。就職するのであればなおさら大きな意味を持ちます。で、夏休み後の予備校活用術では時間を有効活用することが重要になります。友達とゆっくり登下校したり、無駄に遠いだけの予備校に通うのは良い選択とは言えません。

ちなみに最も時間を浪費するのが、勉強を開始してから集中するまでの時間だということはご存知でしょうか?車にしても何にしてもスタート時が最も燃費が悪いものです。ですので、集中したらご飯まではノンストップで勉強できるように、自習室を借りるのがベストです。予備校内であれば、無料のケースがほとんどですので家計にもあまり負担はかかりません。また、周りに勉強している学生がたくさんいますので、良い意味での緊張感も出てきます。そして、睡眠時間はしっかりと確保します。人間の記憶は寝ている間に定着するので、しっかりとした睡眠も重要ですよ。

2012年8月5日日曜日

予備校の夏休み活用術

予備校を夏休みにうまく活用できるかどうかで高校1,2,3年生いずれにしてもそのごの受験勉強、学校での成績に大きな影響があります。予備校生にしても、気分は夏休みになってしまいがちなので、気を引き締めていく必要性があります。ご家族に弟や妹がいれば特にそうでしょう。プールや海で遊んでいる光景を見れば人間だれでも気が緩む物。自分もリフレッシュしながら、予備校の自習室などを有効に活用したいものです。

予備校では夏休みと言えば夏期講習が注目を集めていますが、自分の現状に合った夏期講習の選択と自習が重要になります。現役高校生なら、部活動があるでしょうし、予備校生もアルバイトをしていることが多いと思いますので、時間配分に注意が必要になります。

あれもこれもと目標を立てずに、重要な1点を予備校を活用してマスターすることが重要です。無駄に難問ばかり解いていても意味がありません。問題集を何冊解いても成績が上がらない生徒さんの多くは目標設定に間違いがあるのです。何冊問題集を解いたかではなく、成績が上がらない急所をしっかりと把握して克服するための学習プランを立てられる予備校の講師にお願いすると効率よく学習できます。

2012年7月20日金曜日

予備校で記憶術を使うと

受験勉強をされている方であれば、誰もが一度は記憶術や速読術に興味を持つことがあるのではないでしょうか。記憶術は慣れるととても大きな武器になるのですが、コツをつかむのに1カ月ほど時間が掛かるため、そこで挫折してしまう方も多くいるようです。非常にもったいないことなのです。ブラインドタッチになれるまで我慢できずにまた自己流に戻ってしまうのと同じようなものです。

記憶術というと予備校でというよりも自習する時に使うイメージがあると思います。確かに英単語や漢字を覚えたりするのに有効なのですが、予備校での授業中にもとても効果があります。なぜなら、その場で授業内容を記憶してしまえるので授業に集中できるのです。一生懸命ノートばかり取っている生徒さんも多くいますが、ノートばかり綺麗に取っていても成績アップには結び付きません。

綺麗なノートだけなら、誰かに移させてもらえばいいのです。それよりも授業内容をそのまま覚えてしまえることの有益性の方が極めて大きいです。で、予備校での授業後にはいきなり問題集で復習できるのでとても時間を節約できますよ。予備校で記憶術を使うメリットは早ければ早いほどありますので、ぜひ使ってみて下さいね。

2012年7月5日木曜日

高校生のための予備校選び

高校生が現役合格を目指して予備校を選ぶ際には、時間的な制約も考慮する必要があります。浪人生は、学校がありませんので、自由に選べるので、自習室の使い勝手なども考慮にいれる必要があります。

しかし、高校生は、予備校へ通うとしても高校の授業後若しくは、夏期講習などの大型の休みの期間中になりますので、学校か自宅から通いやすい予備校を選ぶといいでしょう。せっかく予備校で勉強するのに移動時間が長くては勿体ないですし、体調を崩しては元も子もないからです。

また、予備校と言うと大手予備校から検討する方が多いようですが、あなたに合うのが大手の予備校とは限りません。科目ごとの不得意分野や事細かな勉強方法、受験勉強方法を知りたいなら、中小の予備校の方がいいケースもあります。大手予備校の情報量は確かに多いですが、情報収集だけなら、模擬テストやスポットの講座でも確認できます。

お金に余裕があれば、近隣の予備校と大手の予備校の併用が最も有効ですが、余裕がないな中小の予備校をメインで活用し、大手の予備校は模擬テストだけの活用という手もあります。また、高校生の間なら学校の先生にも相談してみるといいでしょう。学校の先生の中にも、予備校の先生並みの受験勉強方法を熟知している先生がいますので、色んな先生に当たってみるといいですよ。

2012年6月20日水曜日

大手予備校の活用法

大手予備校は試験傾向の把握や実績ある講師陣による授業など大手ならではの豊富な授業体制で受講生をバックアップしてくれます。しかし、地元密着の予備校のように個人個人にきめ細やかな対応はしてくれないケースが多いのです。
そこで、自分から講師陣や予備校のシステムをうまく活用する必要があります。大手予備校は、自習室や参考書の完備など設備面にすぐれていますので、まずは、設備を十分に活用していきましょう。そうすることで、自宅で独学で頑張っているよりも効率も良いですし、テキスト代はもちろん、光熱費も負担になりません。予備校生であれば、アルバイトをして家に家計費を入れているケースもあるので、少しでも節約できるというメリットがあります。また、有名講師には難しいですが、大手予備校の講師にも授業以外にも質問は出来るので、分からないところをまとめて質問したり、受験校別の対策を詳しく尋ねてみると良いでしょう。
大手予備校の模擬テストでも、受験校別の対策が考慮されたテストにはなっていますが、普段の勉強方法などは個別に相談した方が効率的です。せっかく大手予備校に通っているのですから、そのスケールメリットをしっかりと生かして、情報収集をすることはもちろん、自分専用のノウハウも構築していきましょう。

2012年6月7日木曜日

予備校で予習しよう

高校の授業は、通っている学校にも寄りますが、結構学習速度が速いです。また、科目数も多いので、一度授業に遅れるとついていくのが大変なところがあります。なので、予備校で大学入試に備えた受験勉強をしておけば、学校の成績も上がります。結果として、推薦入学の道も広がりますので、受験勉強だけではなく、学校の勉強の予習としても予備校を活用しましょう。

予備校のスタイルにもよりますが、多くの予備校では中学生の時までほど親切には教えてもらえません。また、予備校のテキストはもちろん、市販の問題集も解法があまり書かれていないため、分かりにくいことが多いようです。なので、分からない時は、すぐに予備校の先生に聞いてしまいましょう。そしてパターンを理解してから、じっくりと問題集を解くのが合理的です。

英語の予習は特に、英単語を重視しましょう。英文を読むにしても、書くにしても、英単語が分からなくては勉強がはかどりません。可能であれば、夏休みなどに一気に受験レベルに合わせた英単語を覚えておくと良いでしょう。一度覚えておくことで記憶の定着率が良くなりますし、予備校の勉強にもついていきやすくなります。また、予習も復習も予備校の自習室を活用すると勉強効率がアップしますので、ぜひ試してみて下さいね。

2012年5月16日水曜日

科目ごとに予備校を変えるべきか?

大学受験は志望校によって科目ごとの難易度が大きく異なります。どの予備校も専門の講師陣をそろえているのでどの予備校でも一定レベル以上の授業を受けることはできるでしょう。また、同じ予備校の方が時間配分も効率的で、移動時間が取られないメリットもあります。基本的には、科目ごとに予備校を変えるのは得策とは言えないでしょう。

とても人気の講師がいてどうしても気になる時に、その予備校の講習を受けたくなる気持ちも分かりますが、今の予備校でよほど合わないと感じていなければ、変えても大して成績に変化はありません。それよりも、自習の仕方を変えるのが得策です。

自宅ではなく自習室や図書館で勉強するのはもちろんですが、それだけではなく、根本的な学習スタイルを見直すことが重要です。現在の自分の学力と志望校までの差を正確に判断し、いつ何を勉強していきべきか、勉強の工程表を予備校の講師にも確認しながら決めていきましょう。授業の進め方がうまいかどうかと工程表を考えるのがうまいのかも別問題ですので、色んな先生に相談してみると良いと思います。また、先輩に知り合いがいれば先輩に相談するのも良い方法です。予備校はただ授業を受けるだけの場と捉えると勿体ないですので、有意義に活用していきましょう。

2012年5月13日日曜日

現役合格のための予備校選び

現役合格のための予備校選びでは、学業との両立に重点を置きましょう。推薦入学などを考えている場合もあると思いますが、高校での成績や部活動も大事だからです。高校3年生の夏前には全国大会などへ出場しなければ部活動を卒業になるでしょうから、その後に追加で予備校を受講するか若しくは、今通っている予備校の受講時間を増やすといいでしょう。
なので、部活動や学業とのバランスが取れるという意味では、予備校の場所も大事です。学校からの帰宅経路にあったり自宅に近い予備校で受験勉強するのがお勧めということです。遠い予備校は通うこと自体が億劫になりかねません。また、過度に合格実績にだけ注目するのではなく、自分に合った予備校を選ぶべきです。有名講師だからという理由だけで、予備校を決めても、質問しにくかったり、そもそも性格が合わなければうまく勉強できないからです。
また、高校3年になるまでは、目標は高めに設定してもいいと思います。学力は短期間で上げにくい分野もありますので、早い段階で低めの目標にするとあとの勉強が厳しいからです。なので、大学受験を目指すなら、学校の予習を重視し、3年生くらいから受験対策に取り組むという基礎学力アップを重視した予備校選びが重要ですね。

大学受験のための予備校選び

大学受験のための予備校選びに悩まれている方は多いと思います。大学受験だけで進路が決まってしまうわけではありませんが、公務員になるにしろ、大企業のサラリーマンになるにしろ、有名大学に入学できていた方が出世しやすく、生涯賃金も高くなるからです。
なので、大学受験の予備校選びは、将来を見据えて考えていく必要があります。駿台予備校や代々木ゼミナール、河合塾などの大手塾はもちろん、地元の予備校も含めて総合的に検討していきましょう。大学受験まであと何年あるのか?浪人生なのかでも変わってきます。また、苦手分野の苦手度なども関連してきますが、よほど時間がないケースでなければやはり苦手科目を軸に、得意科目で気分転換しながら授業を受けられる環境が大事です。苦手科目の方が伸びしろが大きいからです。数学、国語、英語いずれもある程度記憶力が必要な科目になりますので、ある程度短期的には特化して授業を受けてしまった方がいいのです。
予備校では受講科目の選択もある程度自由がきくところが多いので、そのような予備校が良いでしょう。また、極力個別に学べる予備校の方が苦手科目では有効な傾向が多いようです。得意科目よりも勉強スタイルや進め方自体が間違っている場合が多いからです。